2006年02月01日

戦国自衛隊・前編

 1979年に劇場公開され、その斬新なストーリーで話題になった「戦国自衛隊」。四半世紀が過ぎた昨年、映画「戦国自衛隊1549」としてリメイクされました。前作と違い、自衛隊全面協力の下、本物の装備を使用し迫力満点、ストーリーも一新され、大きな反響を呼びました。なんでも、観客の4割が若い女性だったとか・・・。私も劇場まで見に行きたかったんですが、またしても気づいたら公開終了しておりまして・・・。  (´д`;)エヘ



 そんな作品がついにTVドラマ化されました。日本テレビ系DRAMA COMPLEX「戦国自衛隊〜 関ヶ原の戦い〜」。しかも2週に渡る大作です。今作では、より幅広い世代にわかり易くと関ヶ原の戦いを舞台に、「守るべきものは何か?」「何のために生き、死ぬのか?」「国を守るとはどういうことか?」などを問いつつ、熱き戦いが繰り広げられます。

 富士山麓で演習中の陸上自衛隊2小隊が、突如約400年前の琵琶湖畔にタイムスリップ。しかも、そこは関ヶ原の戦い直前の時代で、戦場のごく近い場所。彼らの持つ強力な近代兵器に目を付けた徳川 家康は、我が軍勢に加勢せよと迫る。そんな最中、「関ヶ原の戦い」の鍵を握ったといわれる小早川 秀秋が現れ、彼らと打ち解けるが・・・。

 1週目を見ましたが、いや〜・・・、興奮しましたよ。   (´∀`;)ハァハァ
ストーリーも今ドラマ用の完全オリジナルということで、先のまったく読めない展開にハラハラドキドキ・・・。そして迫力の戦闘シーン。マシンガンなどの近代兵器が、大勢の武士を蹴散らすところなど圧巻です。

   ヽ( ´ー`){なぎ払え!

 また、戦国時代という背景のもと、描かれる複雑な人間関係や、それに伴う葛藤。自分の愛する者を守るためには、家族や友人にまで手をかけざる得ない状況。そして戦いによって死んでいく人々・・・。命の尊さを再認識させてくれます。
 陸上自衛隊2小隊の隊長である伊庭役の「反町 隆史」さんと、島村役の「渡部 篤郎」さん両名が、いい味だしてます。小早川役の「藤原 竜也」さんは、年始にやった「古畑 任三郎」でも拝見しましたが、その時となんだか似たような役だな〜と・・・(笑)。天真爛漫な感じというかね・・・。それにしても、脇を固める役者が豪華ですなあ〜。

 メインテーマは「生きる勇気が湧いてくる!」だそうで、早くも来週に期待がかかります。この機に、見逃した劇場版もチェックしたいなあと思う今日この頃です。
posted by 蛯沢 拓海 at 00:34| Comment(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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